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ウーフとツネタとミミちゃんと

新装版くまの子ウーフの童話集(3)

ウーフとツネタとミミちゃんと

くまの子ウーフのともだちは、きつねのツネタとうさぎのミミちゃん。世代をこえて愛読されるロングセラーの新装版。

発売年月2020年11月
ISBN978-4-591-16820-2
判型A5変型判
サイズ191mm x 153mm
ページ数157ページ
主な対象年齢・学年小3 小4 
本の種類児童向け単行本 
ジャンル児童読み物(国内) 
教科国語 
定価1,430円(本体1,300円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

書籍の内容

「くまの子ウーフ」の物語は、1969年の刊行以来、小学校の教科書をはじめ、さまざまな形で読み継がれてきたロングセラーです。
卵を割ると、必ず卵が出てくることに感心し、自分が何でできているか真剣に考えるウーフ。子どもたちはウーフとともに考え、発見の喜びに目を輝かせてきました。また、命のふしぎと生きることの本質をあざやかに描いた物語は、幅広い層の読者の共感を集めてきました。
時代を経てますます輝きを増すウーフの世界をたっぷり味わえる「くまの子ウーフの童話集」を、コンパクトなサイズにリニューアルしてお届けします。
本書には、「ゆでたまごまーだ」「きょうはいい日」「かあちゃんのカレーは日本一」「たんじょうかいみたいな日」など全9編を収録。

【推薦コメント】
●谷川俊太郎さん
「くまの子ウーフ」に初めて会った。ぼくはもうおじいさんだけど、ウーフとつきあってると、今のこのキツイ世界にもどこかでウーフが無邪気に生きてるんだと思うようになった。 

●角野栄子さん
くまの子ウーフは、いつもいつも考える。「なぜ?」「どうして?」「知りたいな!」
ウーフといっしょに歩いてみたら、「発見」「発見」「ふしぎ発見!」
ウーフもわくわく、みんなもわくわく。ほら、世界がピカピカ光り出したよ。

●菊池亜希子さん
好奇心の赴くままに全力でかけまわるオーバーオール姿の我が子を捕まえて、ぎゅーと抱きしめ匂いを嗅ぐ。「きっとウーフって、こんな匂いなんだろうな」と、かつてウーフだった私は思うのだった。

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